好きな死にゲー、苦手な死にゲー

死にゲーという言葉があります。死んでいるゲームじゃありません。売れないゲームのことじゃありません。

要するに「死んで覚えるゲーム」の略ですね。概ね「危険箇所を覚える」「危険な理由を考える」「その対策方法を編み出し、それを実現するのに必要な諸々を揃えたり鍛える」という順に攻略していくことになるゲームです。
難易度高めのゲームとされることも多いですが、私は結構この手のゲームは好き……なんじゃないかな、と思います。

危険な敵がいっぱいでダンジョンの罠を地図に書き記す世界樹の迷宮シリーズや、パターンを覚えて製作する弾幕STGなんかはとくに好きですね。
ただ、そんな私ですがこの死にゲーの中でもとくに有名なジャンルがなぜか苦手なんですよ。
いわゆるローグライク、不思議のダンジョンシリーズが。

いやぁ、世界樹の迷宮シリーズの最新作として、不思議のダンジョンシリーズとコラボした「世界樹と不思議のダンジョン」の発売が近いのですが、実はアレの発売日私の誕生日だったりするんです。
で、発表された時は即座に「買おうかな」と脊髄反射で考えたんですが……よくよく考えると、私は不思議のダンジョンシリーズは苦手な方だぞ、と。

死にゲーが好きなのになぜ苦手なのか自分でもよくわからないのですが、とにかく上手いこと行っていたのに死んだ時のショックから立ち直るのが大変で……。
かといって常にあらゆる危険な可能性を虱潰しにしていくスタイルを保つ集中力も無いわけで。
弾幕STGだと30分くらいの苦労がラスボスと戦って結局残機もボムも溶かされてやられても「ちっくしょー次こそは!」と考え直したりやり直すことができるんですが、ローグライクゲーはなぜかその気力が湧かない。

まぁ人間向き不向きがあるんだなと……。
ああ、でも3Dで動いているダンサーたん可愛いな……。

それはそうと、いつもやっているDMMのエロゲーで「おっぱい大戦」なるゲームがでています。どストレートなネーミングに爆笑しました。

刀剣乱舞の敵について

先日のバレンタインデーでチョコレートを貰ったか血の雨が降ったかはともかくとしまして、DMMの新期待オンゲである刀剣乱舞のサービス開始から一ヶ月が経過しましたね。
サーバーが満員になりネット上での評判も上々という、中々いい出だしであり、手入れキャンペンが終われば装備強化キャンペーンと段階的に強化をサポートするキャンペーンをやってくれていますが……さてはてイベントはどうなるのか?新規実装刀はいつ来るのか?といったボリューム面での増強も叫ばれており、これからの運営状況には色々と注目する点がありますね。

ただ、今回ちょっと注目したいのはあえて「敵」としたいと思います。
同じDMMの人気オンゲである艦これの魅力の一つは敵である深海棲艦もまた魅力的であったこと。そして、刀剣乱舞も中々敵が謎に満ちて魅力を感じます。
敵は歴史改変を目的としているようですがその中には「信長自刃阻止部隊」なんかもいて、人によってはむしろ敵を応援したくなる方もいるんじゃないかと思います。

基本的に、ザコ敵も艦これと同じく高位のザコになるほど人間の形に近づき、低位ほど化け物らしいデザインになっているというのがありますね。
それらに、骨や骸骨頭といった「死」をイメージさせるデザインで統一されています。槍とかになるともうサラサラヘアーの武者で割とイケメンですね。
薙刀の神職系デザインも割と謎です。薙刀といえばどちらかというと女性や武僧のイメージなんですが。

ちなみに、私は今のところ実際に相対する敵としては(性能はともかくとして)脇差のデザインが気に入っています。
骨蜘蛛のようなクリーチャーに、落武者スタイルの人間の上半身だけが生えているという中々キているアレです。脇差要素どこだよ!というツッコミもアリ。

艦これ冬イベント雑感

DMMの艦これ2015冬イベント「迎撃!トラック泊地強襲」が展開中ですが、皆さんどうでしょうか。
私は一応堀りをするべきところは丙でサクッととか、甲にしておくべきところはしておいてとか、主に乙で済ませてとかいった日和提督でした。
難易度選択や、その中での各海域の難易度はさんざん論じられていると思うので置いておくとしまして、ボリュームはたっぷりだったけれど実は報酬は控えめだったな、ということに気づいたりしなかったり。

実は相当手練れの提督にとって、今回一番の収穫はなんと開始して即クリアできるような第一海域の突破報酬「烈風(六○一空)」だったりするんですよね。
もちろん、今後を考えると軽巡洋艦以下の艦が対地攻撃特攻可能になる「WG42」も大きいですが……。さしあたっては烈風六○一が一番大きいかと。

このあたり、秋イベントの報酬である秋月にプリンツ・オイゲンの高性能っぷり、さらには彼女たち自身が持参してくる装備のぶっ飛びっぷりと比較すると案外抑え気味だったんだなぁ、と。
やっぱりアニメから入った初心者提督に対しての配慮ということだったんでしょうかね。まぁアニメから入った提督が烈風六○一の重要さに今気づけるかどうかは中々微妙なところですが……。
甲種勲章が現状完全に自己満足以外の何物でもないとか、高難易度海域ほど報酬が抑えめになり「名誉」そのものが報酬となっているあたり、中々上手いなぁ、と思いますね。

艦これ、駆逐艦タイプ分け論

DMMの艦これでアニメから入った提督も多いことや、自分用などのために本日は艦これにおける改二あるいはそれに相当するクラスの駆逐艦娘の特徴分けをしてみたいと思います。
参考、あるいは疲労抜きの間の暇つぶしにでもなれば幸いです。

【バランス型】
概ねほとんどのステータスが高水準にまとまっているタイプ。代表格は島風、吹雪改二。
基本的にどんな海域に出してもそつなく働く。しかし運が低いとイベント海域最奥にいるような非常に装甲値の高いボス艦に対する有効性が低くなる。

【火力特化型】
砲撃火力、雷撃火力に特化したタイプ。代表格というか存在するのは夕立改二、綾波改二のみ。
昼戦砲撃でもクリーンヒットすればぽいっと格上を一撃で撃沈せしめる化け物。支援艦隊にも向いているが、概ね対空や索敵といった援護は苦手。

【対空型】
高い対空値によって艦隊全体を守る防空を担当する援護タイプ。秋月が他の追随を許さない。次点で初霜改二や吹雪改二など。
対空カットインをしてなんぼなので、対空カットインに必要な装備が無いと本領を発揮しきれない。幸い、本当にこれに特化しているのは秋月のみで秋月はその装備を持参してくる。

【夜戦カットイン型】
高い運によって安定したカットインを実現し、非常に高い装甲値を誇るイベントボス艦に致命傷を叩き込むジャイアントキラー。代表格は雪風、時雨改二など。
実はイベント以外だと連撃で大抵片がつくので幸運を持て余しがちになる。幸い、このタイプはバランス型と兼任している娘が多い。

【低燃費型】
ぶっちゃけ睦月型のことである。低燃費低ステータスで、遠征による後方支援が主任務。
とはいえ対潜水艦などではあんまり関係ない。

大体こんな感じでしょうか。なんだかんだで一つのタイプに留まっている娘というのはほとんどいないですね。オススメゲーム→フラワーナイトガール
結局どの娘を選ぶのかは各提督の自由ですが、個人的に初心者が育てておいて最終的に損がないなー、と思うのは白露型姉妹の夕立&時雨でしょうか。
吹雪とか最終的にすごいことになりますが、改二になるまでが速いというのも重要なところ。総論すると、この二人かなやっぱりと思います。

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